豊川悦司“お正月に必ず食べるもの”語る、一番好きなのは…
2026-01-16 00:00:00
俳優の豊川悦司(63歳)が、「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の新CMに出演。1月16日18時以降に、「休むべきは」篇の放映を開始する。それに伴いインタビューに答え、“食べ過ぎてしまった時に意識していること”などについて語った。
豊川演じる“ちょっと頑固な父”と、中条あやみ演じる“イマドキな娘”の会話を通じて、「一番搾り 糖質ゼロ」の魅力と「糖質とおいしさは無関係」というメッセージを訴求する本CMシリーズ。今回は年末年始に食べ過ぎてしまった豊川が「糖質ゼロ体操」の動画を見ながらトレーニングに励むという設定だ。
撮影後のインタビューでは、CMの内容にちなみ、「お正月は特に食べ過ぎてしまうことが多いと思いますが、食べ過ぎてしまった時に意識していることはありますでしょうか?」と質問を受ける。
これに豊川は「食べ過ぎるということもありますが、お正月は動かなくなるというか、普段より全然運動しなくなってしまうので、例えば糖質ゼロのビールを選択することによって、そういう部分も少しはカバーできるのではないかなと思います」とコメント。そして「体型管理などは普段から気にしていますが、お正月明けは特に意識しますね」と語った。
また、“お正月に必ず食べるもの”を聞かれると、豊川は「おせちは食べるようにしています。家族が作る時もあれば、取り寄せることもありますが、お正月にはおせちを食べるという行為はとても大事にしています」とコメント。
ちなみに、おせちの中で一番好きなのは「数の子です。普段から食べられますが、おせちの数の子は特別なんですよ」と語った。