“ルッキズム時代の採用”考える、アレン様「顔採用が本当に貢献しているのか甚だ疑問」
2026-01-16 20:58:01
タレントのアレン様が、1月15日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。企業の“顔採用”について、私見を述べた。
番組は今回、「顔採用って今もあるの!? ルッキズム時代に考える」をテーマに、企業による“顔採用”の実態や是非について議論を展開。
アレン様は「飲食店とか販売店とか、いろんなところに自分の担当がいるわけなんですけど、顔や外見で選んだことが一度もない」とコメント。「販売職なら(見た目で)“成績が上がる”なんて話がありましたけど、みなさん顔で選ばれることあります? 実際なくない?」と問いかけ、「水商売だったらあるかもしれないけど、一般職で『可愛い人が働いている会社だから取引先のひとつにしよう』なんてない」「顔採用がされているとして、果たして本当にそれが貢献しているのかって甚だ疑問です」と述べた。
また、自己肯定感についての話題では「整形を最近してないんですよ、もう2~3年くらい」「なんでかっていうと、今すごい自分が満足なの」と告白。その理由を「今のわたくしを愛してくれるファンの方がたくさんいるから」と語った。
さらに「自分がハッピーに幸せに生きて、自分のことを好きになると、その自信とか幸せって外見とか表情に出る」と語り、「どれだけ造形がキレイでも、中身がない人間をわたくしはキレイだと思わない」と強調した。
そして議論が白熱する中、アレン様は「わたくし、もうわかりました!」と声を上げると、「結局、採用担当が男性で縛られちゃうと自分の好みが入ったりするでしょ」と指摘。その上で「だから採用担当を老若男女、いろんな年代の男性女性を混ぜたら、好みの顔とかに寄らないわけ! それが一番いいんですよ!」と提案。スタジオからは「賛成」「素晴らしい」と賛同の声が上がり、アレン様は「ほらほら! 答えが出ちゃったわよ!」と議論をまとめた。