ワクワクニュース

【池田市】朝日放送「ニュースおかえり」で話題 「スナック歌うま選手権」実行委員長の店舗が “1日ママ”シェアスタイルを本格始動“

2026-06-01 20:00:00
サムネイル画像

大阪府池田市にあるスナック「share snack&bar P-Style」が、2026年7月1日より営業スタイルを刷新し、「1日ママによるシェアスタイル」を本格導入することが分かった。

同店は、朝日放送「ニュースおかえり」でも取り上げられた地域イベント「スナック歌うま選手権」を主催する実行委員会の実行委員長・畠仲大器氏が、友人と共同経営する店舗。“人と人がつながる場所づくり”をテーマに営業を続けてきた。

「スナック歌うま選手権」は、阪急宝塚線エリアのスナック・バー・飲食店をつなぐ地域イベントとして話題を集め、地域活性を目的に開催。飲食店同士のつながりや新たな来店きっかけを生み出し、テレビ番組でも取り上げられるなど、エリア内での認知を広げている。

P-Styleもまた、多くの常連客や来店者に支えられながら、独自の営業スタイルを続けてきた。

その中で、「もっと個人が主役になれる場所があっても良いのではないか」「もっと面白いお店の形ができるのではないか」という想いから、新たな挑戦として営業スタイルの進化を決断。

今回本格導入されるのは、原点のコンセプトでもある“シェアスタイル”。

日替わりで“1日ママ”が変わり、それぞれが自分のお客様を招き、自分だけの空間をつくる営業スタイルで、通常のスナックとは異なる新しい形を目指す。

これにより、

・個人が主役になれる営業スタイル

・来店客が「誰の日に行くか」を選べる楽しさ

・ファンとの関係性を深められる空間

・副業や将来の独立準備として挑戦できる場

といった、新しいスナックの価値を提案する。

また、少人数から気軽に始められる「プチシェアママ制度」も導入。“月1回だけ”“イベント感覚でやってみたい”という人でも参加しやすい仕組みを整えた。

背景には、飲食業界における人材不足や固定人件費の課題がある一方で、「雇われる働き方だけではなく、自分のファンと空間を作る働き方があっても良い」という想いもあるという。

現在、P-Styleでは「シェアママ」「プチシェアママ」として活動するメンバーを募集している。

「自分のお客様を持ちたい」

「将来自分のお店を持ちたい」

「イベント感覚で1日ママをやってみたい」

「副業として挑戦してみたい」

そんな想いを持つ人にとって、新しい挑戦の場となりそうだ。

地域イベントから生まれた“つながり”を、日常の店舗運営へ。

「スナック歌うま選手権」から生まれた次の挑戦として、池田エリアにおける“新しいスナックの形”として今後の展開に注目が集まる。

■店舗情報

share snack&bar P-Style(ピー・スタイル)

所在地:大阪府池田市(阪急池田駅徒歩すぐ)

営業スタイル変更日:2026年7月1日~

■シェアママ・プチシェアママ募集中

詳細・お問い合わせは公式InstagramまたはDMにて受付中

Instagram:@share_snack_bar_p_style

店内設備・カラオケ・酒類・お菓子・グラスなどはすべて店舗側で準備。

“カバンひとつ”で気軽に始められるのも特徴のひとつ。

セット料金3,000円~、各種ボトル4,500円~とリーズナブルな価格帯。

カラオケも無料で、友人同士でも気軽に集まりやすい空間。

P-Styleは、「スナック歌うま選手権」主催店舗として、 阪急宝塚線沿線のスナック・バー・飲食店をつなぎ、地域を盛り上げてきた。

■店舗情報

share snack&bar P-Style(ピー・スタイル)

所在地:大阪府池田市(阪急池田駅徒歩すぐ)

営業スタイル変更日:2026年7月1日~

■シェアママ・プチシェアママ募集中

詳細・お問い合わせは公式InstagramまたはDMにて受付中

Instagram:@share_snack_bar_p_style