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誰もすべてを知ることはできない―― イマーシブと劇場公演が完全連動する、前代未聞の心理サスペンス劇「ある会議」上演決定。 あなたは真実を見抜けるか?

2026-07-22 11:00:00
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〓️トピックス


  1. 東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs参加の注目作!「演劇×ダンス×映像」が融合する独創的な世界

  2. 株式会社ジンズの東京本社オフィスを会場にした没入型(イマーシブ)スタイルの特別企画

  3. 観客が「出演者」になる!2つの空間が交錯する前代未聞の仕掛け

  4. 「噂」「忖度」「権力勾配」が引き起こす現代の孤立をアートの力で鋭く世に問う

  5. シークレットゲストによる「一期一会の生演奏」が体験価値を増幅


演劇×ダンス×映像を融合した異色の舞台芸術プロジェクト「カタリーナ・デラルテ」は、アートで社会の課題を問うというスタンスのもと、今秋、「東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs」参加作品となる最新作「ある会議:告発篇」 を10月3・4日に上演します。公演に先立ち、特別企画として、リアルなオフィス空間を舞台として使用した没入型(イマーシブ)サスペンスシアター「ある会議:内部調査篇」を9月5・6日に限定開催いたします。

【本公演】10月、すべてが暴かれるサスペンス劇「ある会議:告発篇」

10月3日・4日に神楽坂セッションハウスで上演される本公演「ある会議:告発篇」の舞台は、とある企業のコンプライアンス室。一人の女性による訴えについて調査を始めた主人公が、噂や秘密、忖度や組織の権力勾配に巻き込まれ、次第に真実が見えなくなっていき、誰も予測できない事態へと巻き込まれていくサスペンスストーリーです。「会議」を軸に現代の孤立が生まれるプロセスを、演劇、ダンス、映像でスリリング、かつ、生々しく描いた本作は、5月の試演を経て、今秋、初めて完全版となります。

【イマーシブ】9月、背景と伏線を知る「ある会議:内部調査篇」

10月の「告発篇」へと繋がる背景と伏線を、別の視点で体験できるのが、9月5日・6日に開催される特別企画「ある会議:内部調査篇」です。文化芸術への理解が深い株式会社ジンズの会場協力のもと、同社の先進的な東京本社オフィスをそのまま舞台として使用するイマーシブシアターのスタイルにより、観客がオフィス内を演者と至近距離で回遊しながら、社内で起こったハラスメントの内部調査に立ち会い、サスペンスフルな心理劇をリアルに体感するという、その日限りの没入型エンターテインメントです。9月と10月の両公演を通しで鑑賞し、異なる空間・異なる視点から人々のやり取りを目撃することで、それぞれが異なる「事実」を持ち帰り、自分自身の「真実」と向き合う――前例のない、観客自身が物語の“当事者”となる連動企画となっています。
さらに、シークレットゲスト(後日発表)による生演奏が一期一会の体験価値を倍増させます。

観客が「出演者」になる。2つの空間が交錯する前代未聞の仕掛け

さらに、特典付き通し券で特別企画「ある会議:内部調査篇」に参加した観客は、本公演「ある会議:告発篇」において映像の一部として出演することができます。目撃者であり、同時に出演者・当事者として作品のピースに組み込まれるという、現実と虚構が融解する全く新しい没入型体験をすることになります。

自由自在に体験価値を倍増

チケットは「2公演通し券」および「本公演単独券」の2種類を軸に、特典付きプレミア券や各種割引制度をご用意いたします(上限に達し次第販売終了)。詳しくは販売サイトをご覧ください。
また、カタリーナ・デラルテでは、「より多くの人に演劇体験を」という東京舞台芸術祭の意義に賛同し、「ある会議」を多角的に楽しんでいただける連動企画をさまざまに準備しております。続報にぜひご期待ください。10月の本公演単独でも極上のサスペンス劇として楽しんでいただけますが、特別企画や連動企画と合わせることで、体験価値を何倍にも膨らませることができます。
カタリーナ・デラルテは、観る枠を超えた全く新しい劇場体験へ、あなたという“当事者”をお待ちしています。

【カタリーナ・デラルテ 高成 麻畝子 コメント】

本作は、架空の企業を舞台にハラスメントの対応をめぐる組織の矛盾と個人の葛藤を、演劇とダンスと映像が融合した独自の手法で描いた心理サスペンスです。さらに今回は劇場と実際の企業という二つの空間で、二つの視点から事件を描くという異例の試みでもあります。株式会社ジンズさまの洗練された空間を背景に、役者がセリフを応酬し、ダンサーの肉体が躍動し、映像が投影されるという前代未聞のイマーシブシアター。私どもの夢想を受け入れ、会場を提供してくださった株式会社ジンズさまに心より感謝申し上げます。
成功するかどうかは観客の皆様次第のところもある、異色の実験作です。「出演者」にも「目撃者」にも「当事者」にもなれる、一期一会の時間をぜひいっしょに作りましょう!

■公演概要

【本公演:ある会議:告発篇】

日時: 2026年10月3日(土)18:30~ 4日(日)13:00~ 16:30~ 全3回公演
会場: 神楽坂セッションハウス(東京都新宿区矢来町158)

【特別企画(イマーシブ):ある会議:内部調査篇】

日時: 2026年9月5日(土)14:00~ 17:00~ 6日(日)13:00~ 16:00~ 全4回公演
会場: 株式会社ジンズ東京本社(東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー)
※特別企画「内部調査篇」は、劇場本公演「告発篇」との通し券のみの販売です。

【チケット(チケミー)】 https://ticketme.io/account/catalinadellarte

「ある会議」チケット予約

【お問い合わせ】 info@catalina-dellarte.com 

カタリーナ・デラルテ公式サイト

主催: カタリーナ・デラルテ
会場協力: 株式会社ジンズ

※イマーシブ会場(株式会社ジンズ東京本社)への直接のお問い合わせはご遠慮ください。本公演に関するお問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。
※公演当日は、映像および写真撮影のカメラが入り、お客さまが映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ハラスメント等の心理的圧迫を感じさせる表現や社会問題を扱うシーン、および、性的表現がございます。あらかじめご了承の上、ご鑑賞ください。
※上記理由から12歳未満のご入場はお断りしております。

【ストーリー】

とある組織のコンプライアンス室に飛び込んできたハラスメント疑惑。内部調査を進める主人公の前に立ちはだかるのは、完全に食い違う当事者たちの証言、そして組織特有の忖度、思惑、噂、嘘、権力勾配だった。誰がどんな意図で誰を陥れようとしているのか? 議論が白熱するほどに真実はあいまいになり、事態は誰も予測できない結末へと加速していく――。今に生きる誰もが当事者になり得る「現代の孤独」をあぶり出す、緊迫の心理サスペンス。

【出演】

吉原純平 坂井美乃里 宮下誠 Sawa あきたけだ 高成麻畝子 ほか


■団体概要

【カタリーナ・デラルテとは】

演出家・高成麻畝子が主宰する舞台芸術プロジェクト。演劇、ダンス、映像を横断する独自の表現で、観客とつながる形を模索している。作品ごとに第一線の俳優、ダンサー、アーティストを迎える流動的な体制。年齢も人生経験もバラバラな「揃わない」身体が集結し、異色の組み合わせから唯一無二の物語を編み出す。

【高成 麻畝子プロフィール】

富山県出身。お茶の水女子大学大学院(舞踊教育学)修了後、テレビドラマのプロデューサー・演出家として活動しながら身体表現を継続 。2024年に東京藝大DOORにてケアとアートの接続を学んだことを機に、2025年「カタリーナ・デラルテ」を設立。現代社会に潜む小さなひずみを、観るものを飽きさせない引力あるストーリーテリングで描くことにこだわる。

公式ウェブサイト:https://catalina-dellarte.com/
公式Instagram:@CATALINADELLARTE
公式X:@CAT_DELLARTE
公式YouTube:https://youtube.com/channel/UClHZ4l1NoJNz2ozgJuI_rHw?si=fHu6lqcMJqkwzT7l

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