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画家・金子靖が描く自然と光の情景。「金子 靖 作品展 — 或は森の光の中で —」が銀座・YOHAKUにて10月29日(木)より開催

2026-10-13 13:48:00
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銀座アポロ昭和館内のギャラリースペース「YOHAKU」にて、写実画壇会員であり画家の金子靖(かねこ やすし)による個展「金子 靖 作品展 — 或は森の光の中で —」を2026年10月29日(木)から11月4日(水)まで開催いたします。

展示の見どころ

写実的な描写を通じて自然や光を表現し続ける画家の金子靖が、新作を含む油彩作品を展示いたします。本展メインビジュアルでもある作品『朝の樹林』(F15)をはじめ、森や自然に差し込む光の美しさと静謐な空気感を捉えた作品群が会場を彩ります。

展覧会概要

展覧会名:金子 靖 作品展 — 或は森の光の中で —
会期:2026年10月29日(木)~11月4日(水)
時間:11:00 AM ~ 6:30 PM(※最終日は 5:00 PM まで)
会場:YOHAKU(銀座アポロ昭和館 B1F)
入場料:無料

銀座アポロ昭和館YOHAKU

銀座アポロ昭和館「YOHAKU」は、表現者のための「余白」。作品にとっての最高の余白であることを願っています。そして作品と鑑賞者が深く向き合い、作者の想いが鑑賞者の心に広がる「間」を大切に考えています。
ジャンルを問わず、個展やグループ展の場として広く門戸を開き、美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境を整えています。

銀座アポロ昭和館

銀座アポロ昭和館は、関東大震災からの復興期に建てられ、銀座の街の変遷を見守り続けてきた貴重な建築物です。
スクラップ&ビルドが繰り返される銀座において、昭和初期の趣を残しつつ現代の技術で再生されたこの空間では、懐かしさと新しさが融合した独特の感覚を体験できることでしょう。
YOHAKUはその地下1階に位置しながらも想像以上に明るく広く、地上の喧騒が嘘のよう。静かで清浄な空気の流れる、気持ちの良い空間です。

銀座アポロ昭和館YOHAKUへのアクセス

• 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
• 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
• JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ
※会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。