茨城県の湖沼・涸沼(ひぬま)のほとりにある鉾田市みのわ水鳥公園(茨城県鉾田市箕輪1754)にて、2026年8月1日に「《涸沼自然研究会》微生物を観察しよう!」(主催:一般社団法人鉾田市観光物産協会)を開催いたします。
涸沼(ひぬま)は、2015年5月にラムサール条約に登録された全国的にも希少な汽水湖です。
貴重な生物たちの生息地である涸沼での自然観察会を「涸沼自然研究会」と称し、「植物」や「トンボ」など研究テーマごとにイベントを開催する予定です。
今回は「トンボ」がテーマの第1回目を開催いたします。
第1回目は涸沼で発見された「ヒヌマイトトンボ」を探します。
ヒヌマイトトンボは、1971年7月7日に涸沼で発見された体長約30㎜の小さなイトトンボの一種です。
水質汚染や生息地の縮小によって生息環境が悪化し、絶滅の危機にさらされています。
研究会では公園内のどこにいるのかを予想し、実際に探していきます。
果たして見つけることはできるのか!?
涸沼自然研究会では小学生以上の方を対象に、
【観察する→結果を記録する→発表する】
の一連の流れを自ら行い、思考力や主体性を養成することを目指します。
参加された方に「研究者のたまご認定証」を授与します。
研究者のたまごとは?
みのわ水鳥公園オリジナルの認定証です。
研究者のたまごになると以下の特典が受けられます。
①同じテーマの研究会の参加費が100円引き
②過去に参加した研究会で使用した機器をレンタル可能
※公園管理棟の開館中、公園敷地内にてご利用いただけます。
③自由研究を公園管理棟内にて掲示
研究会の後も探究活動を積極的に行ってほしい、そんな思いを込めて発行する認定証です。
開催概要
開催日時: 2026年8月1日(土)※雨天中止
午後2時から午後4時(受付:午後1時30分開始)
集合場所: みのわ水鳥公園(茨城県鉾田市箕輪1754)鈴の音テラス1階ピロティ
対象年齢: 小学生以上
募集人数:20名程度
参加費:お一人につき600円
参加賞: 研究者のたまご認定証(トンボ)
応募締切:7月27日(月)事前予約制
※定員になり次第応募を締め切らせていただきます。
お申込み
お申し込みは以下の専用フォームから受け付けております。
お申込みはこちらからお問い合わせ
鉾田市みのわ水鳥公園
所在地:茨城県鉾田市箕輪1754
TEL:0291-32-8443(管理棟8:30~17:00/月曜定休、祝日の場合は翌日)