10月12日(月・祝)、JFE晴れの国スタジアムで開催された「第84回岡山市民体育大会」に、IPU・環太平洋大学体育学部体育学科の学生たちが参加しました。
体育学科の地域連携プログラム「IPUスポーツリンク」の一環として、岡山市スポーツ協会と連携し、坂本ゼミ、坂本クラス・戸田クラスの学生たちが中心となって、子どもから大人まで楽しめるスポーツ体験イベントを企画・運営しました。
6つの体験ブースで地域の皆さんと交流
会場となったスタジアム前には、「サッカー教室」「なぞ解き探検」「10秒ぴったり止め」「ナンバーハンター」「キックボーリング」「音だけで当てろ!スポーツクイズ」の6つの体験ブースを設置しました。
学生たちは受付、ルール説明、イベント運営、記録係、安全管理などの役割を分担し、多くの来場者と交流しました。
また、体験ブースの参加者を対象とした抽選会では、ファジアーノ岡山選手のサイン入りTシャツなどが景品となり、イベントをさらに盛り上げました。
恐竜も登場!学生たちが会場を盛り上げる
ブース運営だけでなく、学生たちは恐竜の着ぐるみやマイクパフォーマンスによる「IPU恐竜登場!」にも挑戦しました。
会場を巡回し、来場者との交流や、さまざまな活動への参加を促すなど、イベント全体の雰囲気づくりにも積極的に取り組みました。
企画から運営まで。地域との交流が実践的な学びに
今回の活動に向けて、学生たちは授業内で「どのようなイベントであれば来場者に楽しんでもらえるのか」「地域の方々とどのように関わっていけば良いか」を検討し、企画立案から準備、リハーサル、当日の運営まで、全てに携わりました。
実際に地域の方々と交流しながらイベントを運営した経験は、企画力、コミュニケーション能力、臨機応変な対応力、相手の立場に立って考える力を養う貴重な学びの機会となりました。
「IPUスポーツリンク」とは、体育学科の学生が地域社会や行政、関連団体などと連携し、スポーツを通じて地域に貢献するとともに、実践的な学びを深める事業です。
体育学科では、今後も地域の方々とのつながりを大切にし、スポーツを通じて地域に貢献できる人材の育成に努めてまいります。