321×エムズプロモーション(運営:株式会社エムズクリエイト)は、Pococha(ぽこちゃ)で活動する所属ライバー「まい」さんへの独占インタビューを実施しました。
ライブ配信は、「スマートフォン一つでできる仕事」というイメージを持たれることが多い一方で、子育てや介護など、それぞれの事情に合わせて働ける新しい選択肢としても注目されています。
今回取材した「まい」さんは35歳。13歳・10歳・8歳の、3人の子どもを育てるシングルマザーです。
10歳のお子さんは支援学校に通っており、日々の生活の中でも見守りやサポートが欠かせません。
「子どもとの時間を大切にしたい。でも生活のためには働かなければならない。」
そんな葛藤を抱えていた彼女が出会ったのが、ライブ配信という仕事でした。
現在はPococha(ぽこちゃ)で活動し、最高Sランクを経験。ライバー一本で家計を支えながら、子どもたちとの時間も大切にできる生活を実現しています。
今回は、離婚直後の苦悩、ライブ配信との出会い、そして母親としての想いについて率直に語っていただきました。
「生活のために働かなければならない。でも子どものそばにもいたい。」■
――まずは自己紹介をお願いします。
まい、35歳です。
13歳・10歳・8歳、3人の子どもをシングルマザーで育てています。
ライブ配信を始めて約2年になり、Pococha(ぽこちゃ)では最高Sランクまで経験しました。
離婚直後、とにかく生活することに必死でした■
――ライバーを始めたきっかけを教えてください。
以前はキャバクラで働いていました。
離婚したばかりで、とにかく生活費を稼がなければならなかったんです。
でも、働けば働くほど子どもと過ごす時間が減ってしまう。
仕事が終わる頃には子どもは寝ていて、朝は学校へ行く準備。
「このままでいいのかな」と、毎日のように考えていました。
親に子どもを預けて働いていましたが、毎日お願いできるわけではありません。
親も夜の仕事には心配があったと思います。
そんなとき、ライブ配信を仕事にしている方と出会いました。
「家にいながら働ける仕事がある」
それを知った瞬間、「これなら私にもできるかもしれない」と思いました。
支援学校に通う子どもと過ごす時間は、何より大切でした■
離婚後は、「私が働かなければ生活できない」というプレッシャーとの毎日でした。
3人の子どもを育てながら生活を支える。
その責任は決して軽いものではありません。
特に10歳の子どもは支援学校に通っており、日々の生活の中でも見守りやサポートが必要です。
だからこそ、仕事だけを優先する生活ではなく、「必要なときに子どものそばにいられる働き方」を探していました。
ライブ配信は、自宅を中心に働けるという点で、私にとって理想に近い仕事でした。
初配信は、何を話せばいいのか分からなかった■
――最初の配信はどうでしたか?
ものすごく緊張しました(笑)。
何を話せばいいのか全然分からなくて、本当に手探りでした。
「かぼちゃの馬車」がくれた自信■
今でも忘れられない出来事があります。
当時トップリスナーさんが、Pococha(ぽこちゃ)で一番高額だった「かぼちゃの馬車」を贈ってくださったんです。
「こんな私を応援してくれる人がいる。」
その出来事が、今でも活動を続ける大きな支えになっています。
何度も辞めようと思いました■
もちろん、順風満帆ではありませんでした。
頑張っているつもりでも、リスナーさんが離れてしまうことがあります。
ランクが下がると、自信もなくなります。
「もう辞めようかな」と思ったことも何度もありました。
それでも続けてこられたのは、「子どもたちのためにも簡単には諦められない」という想いがあったからです。
キャバクラ時代より収入が増えた月もありました■
――生活は変わりましたか?
正直に言うと、キャバクラ時代より収入が多い月もあります。
キャバクラは出勤しなければ収入になりません。
子どもを預けられる日数にも限界があります。
ライブ配信は、子どもたちの学校や生活の時間に合わせて、自宅を中心に働くことができます。
私には、その働き方が合っていました。
「稼ぐ」だけではなく「一緒に過ごす」ことも大切■
頑張っていた頃は、1日に10~12時間配信していた時期もありました。
でも、それでは家にいても子どもとの時間が減ってしまいます。
今は4~5時間程度に抑え、収入と家族との時間、その両方を大切にしています。
「ママが家にいてくれるのが嬉しい」■
子どもたちは、「前より家にいてくれるから嬉しい」と言ってくれています。
ライブ配信は学校へ行っている時間や寝ている時間を中心に行い、生活リズムに合わせて働いています。
そして一番嬉しかったことは、学校行事に欠かさず参加できるようになったことです。
子どもの成長を近くで見守れること。
それは、私にとって収入以上の価値があります。
応援してくれる人がいる。それだけで人生は変わる■
離婚した頃は、とても孤独でした。
でもライブ配信を始めて、多くのリスナーさんと出会いました。
画面越しでも、こんなに応援してくれる人がいる。
そのことが、自分自身の自信にもつながりました。
もちろん、常連のリスナーさんが離れてしまうと今でも落ち込むことはあります(笑)。
それでも、「また頑張ろう」と思える仲間がいることが、この仕事の魅力だと思っています。
子どもたちの「やりたい」を我慢させたくない■
私には国家資格も専門的な資格もありません。
だからこそ、自分の努力次第で収入を増やせて、子どもとの時間も大切にできるライブ配信という仕事に出会えたことは、本当に人生を変える出来事でした。
これからも、子どもたちの「やりたい」を我慢させない母親でありたい。
そのために、ライバーとして成長し続けたいと思っています。
次の夢は、自分だけのオリジナル楽曲を届けること■
私はカラオケが大好きです。
321×エムズプロモーションでは、顧問を務めるLGYankeesがプロデュースするオリジナル楽曲を獲得できるイベントも開催されています。
いつかそのチャンスをつかみ、自分自身のオリジナル楽曲をリリースすることが今の夢です。
「歌でも誰かの背中を押せる存在になりたい。」
そして、シングルマザーだからといって夢を諦める必要はないことを、自分自身が証明できる存在になりたいと思っています。
ライブ配信だけでなく、音楽にも挑戦する姿を通して、同じように悩みながら子育てを頑張る方たちに、「自分にもできるかもしれない」と思ってもらえるきっかけを届けたいです。
同じ境遇で悩んでいる方へ■
シングルマザーだから。
子どもがいるから。
そんな理由で、自分の可能性を諦めてほしくありません。
もちろん、ライブ配信がすべての人に合う仕事とは限りません。
でも、少しでも興味があるなら、一歩踏み出してみてください。
その一歩が、人生を変えるきっかけになるかもしれません。
私は、その一歩で人生が変わりました。
子どもたちに「ママ頑張ったね」と言ってもらえる日を目指して、これからも挑戦を続けていきたいです。
Pococha(ぽこちゃ)ライバー「まい」プロフィール■
https://www.pococha.com/ja-jp/app/users/d203586b-9187-42d1-8ced-6eaa71323762
321×エムズプロモーション コメント
ライブ配信は、収入を得る手段であると同時に、一人ひとりの人生や働き方に新しい選択肢をもたらす仕事でもあります。
私たちは、「稼げるライバー」を育てるだけではなく、一人ひとりが自分らしく、長く活動できる環境をつくることを大切にしています。
子育てや家庭との両立、地方在住、未経験からの挑戦など、それぞれが抱える事情や目標は異なります。
だからこそ、一人ひとりに寄り添い、それぞれの目標に向かって伴走することが、私たちの役割だと考えています。
「まい」さんの歩みは、ライブ配信が家庭を大切にしながら働くための一つの選択肢になり得ることを示しています。
今回のインタビューが、「家庭を大切にしながら、自分らしく働きたい」と考えている方に、新しい可能性を知っていただくきっかけになれば幸いです。
「ライバーという仕事に興味はあるけれど、自分にもできるのか不安」
そのような方からのご相談も数多くいただいています。
321×エムズプロモーションでは、未経験の方でも安心して活動を始められるよう、一人ひとりの生活環境や目標に合わせたサポートを行っています。
ご質問やご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。
会社概要
会社名 : 株式会社エムズクリエイト
屋号 : 321×エムズプロモーション
岡山本社: 岡山県岡山市南区福富西1丁目4-1 SRビル1F
東京本社: 東京都北区赤羽1丁目7-9 赤羽第一葉山ビル4F
設立 : 2014年7月1日
事業内容: ライバーマネジメント事業、SNS運用支援、配信者育成、不動産事業
URL : https://321liver.net