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甲子園歴史館 阪神タイガース企画展「リリーフ」を 4月7日(火)から開催します ~同日から阪神タイガース限定電子トレカの配布も 開始します~

2026-03-27 14:45:00
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阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)が運営する甲子園歴史館では、4月7日(火)から7月26日(日)までの期間で、阪神タイガース企画展「リリーフ」を開催します。
企画展「リリーフ」では、名リリーフ投手として活躍した山本和行氏や中西清起氏、藤川球児氏、久保田智之氏などのレジェンドOBのほか、現役投手として活躍する岩崎優選手、石井大智選手、及川雅貴選手など、リリーフの黎明期から現在に至るまでを特集します。さらには、併設する形でドラフト指名選手などの新戦力を含む2026シーズンの阪神タイガース全選手についても紹介します。
また、企画展の一部では、日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎で行われるファーム公式戦で「阪神ジャガーズデー」が開催されるのに合わせて、「阪神ジャガーズ特別展」として阪神ジャガーズの歴史や、早川源一氏がデザインしたとされる「ジャガーマーク」の原画写真、復刻ユニフォームなどを特別展示します。
同日からは、阪神タイガース公式電子トレカサービス「タイガースコレクション」の電子トレカを来館者限定で配布します。
概要は、次のとおりです。

阪神タイガース企画展「リリーフ」の概要

企画展「リリーフ」

展示内容

名リリーフ投手として活躍した山本和行氏や中西清起氏、藤川球児氏、久保田智之氏をはじめとするレジェンドOBのほか、現役投手として活躍する岩崎優選手、石井大智選手、及川雅貴選手など、リリーフの黎明期から現在に至るまでを特集します。また、セーブやホールドといった用語、リリーフ投手が日本プロ野球界に浸透するまでの歴史についても紹介します。
また、ドラフトや新外国人選手など、新加入の選手を含む2026シーズンの全選手を紹介
します。

主な展示品

・1988年 山本和行 ビジターユニフォーム
・2011年 藤川球児 最多セーブ投手賞トロフィー
・2014年 呉昇桓 日韓通算300セーブ達成時ウイニングボール
・2025年 石井大智 実使用グローブ
・2025年 及川雅貴 実使用グローブ
※展示品は変更となる場合があります。

阪神ジャガーズ特別展

展示内容

日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎で行われるファーム公式戦で「阪神ジャガーズデー」が開催されるのに合わせて、連動企画として「阪神ジャガーズ特別展」を行います。1954年からわずか3シーズンの間存在した阪神ジャガーズの歴史の紹介や、トラマーク・球団旗・Tigersロゴなどを描いた早川源一氏がデザインしたとされる「ジャガーマーク」の原画写真、復刻ユニフォームなどの展示を行います。

※展示品は変更となる場合があります。

【開催期間】4月7日(火)から7月26日(日)まで
【開催場所】甲子園歴史館内「企画展コーナー」
【入場料】甲子園歴史館入館料に含まれます(別途料金は不要)。

限定電子トレカ配布の概要

阪神タイガース公式電子トレカサービス「タイガースコレクション」の限定電子トレカ配布

4月7日(火)から、阪神タイガース公式電子トレカサービス「タイガースコレクション」の限定電子トレカを甲子園歴史館で配布します。「タイガースコレクション」に登録のうえ、PLUSエリア出口(タイガースロード内)に設置された看板にスマートフォンをタッチすると、サービス内で使える来館者限定電子トレカが受け取れます。限定電子トレカのデザインは月替りで更新予定です。詳しくはタイガースコレクション内でお知らせします。

注意事項

※タイガースコレクションでの限定電子トレカの受取りには、タイガースコレクションへのアカウント登録が必要です。
※電子トレカの受取りにはNFC機能を利用します。スマートフォンの機種・OS・設定状況等により、正常に読み取れない場合や、本企画に対応していない場合があります。あらかじめご了承ください。

タイガースコレクションへの登録はこちら( https://tigerscollection.orical.jp/ )

(左)「タイガースコレクション」ビジュアル
(右)甲子園歴史館限定電子トレカのデザイン

◆甲子園歴史館 営業のご案内◆

営業時間

10:00~18:00
※入館は閉館時間の30分前まで。
<休館日>月曜日(試合開催日、祝日を除く。)
<入館料>おとな900円、高校生(要学生証)700円、こども500円(税込み)

場所

〒663-8152 西宮市甲子園町8-15
甲子園プラス2階 甲子園歴史館
<お問合せ>0798-49-4509(営業時間内に限る。)

阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」のブランドスローガンの下、これからも一人ひとりのお客様の“たいせつ”と向き合い、グループ一丸となって阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えてまいります。

阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

甲子園歴史館 https://koshien-rekishikan.hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/03/215f0fb3cca0d66f6ac718ef08548ef76dbd5534.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
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