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~創り手が選ぶ 創り手のための賞~ 第42回ATP賞 最優秀賞3作品ほか決定!

2026-06-04 15:00:00
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テレビ番組の創り手が選ぶ創り手のための賞「ATP賞テレビグランプリ」(主催:全日本テレビ番組製作社連盟、通称ATP)は、本日6月4日に受賞作品を発表しました。
ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門、ドラマ部門の最優秀賞は下記の通りです。
つきましては、ぜひ本件のご紹介・ご掲載をご検討いただけますと幸いです。

第42回ATP賞テレビグランプリ 最優秀賞

〓ドキュメンタリー部門
 「ETV特集 こうして僕らは戦士になった ~ミャンマー“学生部隊”の素顔~」
 製作/﹅﹅ Film & Media、NHKエンタープライズ
 放送/NHK Eテレ

〓情報・バラエティ部門
 「あの試合 ~3.11再生のスタジアム~」
 製作/テレコムスタッフ、NHKエンタープライズ
 放送/NHK 総合

〓ドラマ部門
 「連続ドラマW 災」
 製作/AOI Pro.、電通
 放送/WOWOW

最優秀賞3作品の中から最高賞のグランプリ、そして優秀新人賞6名の中から最優秀新人賞がATP会員社の投票により決定します。結果は7月14日(火)に行われる受賞式で発表いたします。

その他の受賞作品はこちらのリンクをご覧ください。

https://www.atp.or.jp/awards/atpaward/award_042.php

選考対象:2025年4月1日~2026年3月31日に放送・配信された番組
応募本数:191本


【一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟】
http://www.atp.or.jp/
一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(略称ATP、理事長:IVSテレビ制作株式会社 代表取締役社長 福浦与一)は、東京、大阪の主要テレビ番組製作会社約120社が加盟する団体です。1982年に発足し、設立以来テレビ番組の質的向上を図ることによって、放送文化の発展と国民の文化的生活の向上に寄与することを目的として事業を行っています。

【ATP賞テレビグランプリとは?】
日本の映像コンテンツ産業の重要なプレイヤーである製作会社やクリエイターの社会的機能を高めるために、創り手自らが審査をする賞として1984年に創設されました。ATPへの加盟・非加盟を問わず、毎年200本近い放送・配信番組が応募され、夏に行われる受賞式の場で、その頂点であるグランプリが発表されます。
また第39回より、アーティストであり現東京藝術大学長でもある、日比野克彦氏デザインによる新トロフィーを迎えました。
なお、一般的な授ける『授賞式』の表記を使わず『受賞式』としているのは、受賞する創り手側が主役の賞である、という意味を込めています。