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クラゲ展示種数世界一「加茂水族館」が絶賛! 声優・寺沢百花も感動!五億年の謎を解き明かす奇跡の物語 森日向 最新作『夜光クラゲが灯した暗号』が11月11日発売!

2026-10-09 15:00:00
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株式会社双葉社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:梓沢雅治)は小説『夜光クラゲが灯した暗号』(著:森日向)を11月11日(水)に発売いたします。

本作は、クラゲの「知性」に着目してきた研究者を父に持つヒロイン・若草灯理が父の遺した「言葉の謎」を解き明かすべく、陰キャぼっちの主人公・栗生春斗と科学部を舞台に夜光クラゲの秘密に迫る青春ストーリーとなっています。

本作の発売を記念して、対象となる書店でご購入の方に「クラゲトレーディングカード」が特典としてついてきます。カードには、クラゲの展示種数世界一を誇る「加茂水族館」から提供いただいたオワンクラゲの美しい姿を収めています。暗闇に浮かび上がる神秘的で美しいクラゲの姿に癒される、ここでしか手に入らない限定デザインとなっております。また、「第二十回 声優アワード」新人声優賞を受賞し、注目を集める声優の寺澤百花さんにも本作を推薦いただきました。

クラゲトレーディングカード(※デザインは変更する場合がございます)

※対象店舗の確認はこちら↓
【双葉社特設ページ】
https://fr.futabasha.co.jp/special/yakoukurage/

※特典はなくなり次第終了となります。
※地域により発売日が異なります。
※開催期間は最速地域で、店頭に到着する日付を含んでおります。
※発売日前のご予約、入荷状況、特典の有無等について、店舗への直接のお問合せはお控えください。

『夜光クラゲが灯した暗号』

<あらすじ>

五億年前からクラゲは「知識」を蓄えてきた――。クラゲの「知性」に着目した研究者だった父が海で亡くなって以来、灯理は父が遺した謎を解き明かすべく離島の高校の科学部で研究を進める。一方、ある事情で東京から島に進学してきた春斗は、灯理に科学部へ強引に引き込まれる。二人は仲間たちと「クラゲの発光」について研究を進めるうちに絆を深め、科学コンテストで優勝を目指すことに。はたしてクラゲに知性はあるのか? 美しい発光が伝えるメッセージとは? 謎多き深海生物が遺したメッセージが親子をつなぐ奇跡の科学ファンタジー!

【著者プロフィール】

森日向
岐阜県出身。『レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠』で第21回電撃大賞 小説部門〈銀賞〉を受賞。その後、メディアワークス文庫より書籍化。『この物語を君に捧ぐ』(講談社ラノベ文庫)が「このライトノベルがすごい! 2025」新作部門4位にランクインした。生命科学分野の研究者でもある。

【著者コメント】

「クラゲが世界を救う話はどうでしょう?」 打ち合わせでの編集者の提案です。 何言ってるんだ……? そう思いました。 でも、その突拍子もないアイデアがどうしても頭から離れませんでした。 やがてそこから、不思議なクラゲを研究する科学部の物語が生まれたのです。 世界を救う話にはなりませんでしたが……では、クラゲにはどんな秘密があるのか? この物語が、皆様の心に夜光クラゲのように優しい光を灯せれば、大変嬉しく思います。

【加茂水族館・スタッフ感想コメント】

このクラゲ、是非当館で展示してみたい!! クラゲに関わる描写はフィクションもあれど、ベースにはしっかりとした科学知識があるのはさすがです。物語が次々と展開して、一気読み必至! 甘酸っぱさと感動だけでなく、サイエンスの香りも漂う青春科学小説。

【声優・寺澤百花さん感想コメント】

クラゲにこんなにもロマンが詰まっているとは……。読み終えた後、“夜光クラゲ”が好きになってると思います。

◆書籍情報
【タイトル】: 『夜光クラゲが灯した暗号』
【発売⽇】:2026年11⽉11日発売
【判型】: A6
【予価】:858円 (税込)
【著者】:森日向
【出版社】:双葉社
【作品特設サイト】https://fr.futabasha.co.jp/special/yakoukurage/
【双葉社特設ページ】https://fr.futabasha.co.jp/special/pastel/

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