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【追悼・佐藤愛子 先生 —— 箴言・憤怒・秘話を一冊に収録】佐藤愛子 著 『いちいちうるせえな ありがたいね』2026年8月24日(月)発売

2026-08-10 07:00:00
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株式会社あさ出版(代表取締役:田賀井弘毅、所在地:東京都豊島区)は、佐藤愛子 著 『いちいちうるせえな ありがたいね』 https://www.asa21.com/book/b678579.html を2026年8月24日(月)に発売いたします

生きるためのコツなんてあるわけないでしょう。 ——言葉とともにたどる、佐藤愛子さん102年の人生

本書は、2026年4月29日に逝去した作家・佐藤愛子さんの言葉と人生をたどる一冊です。1950年の文壇デビュー以降、新聞・雑誌・随筆などに残された膨大な言葉の中から、人生、老い、仕事、結婚、世の中への怒りなどをめぐる箴言・憤怒・秘話を厳選して収録。戦争、結婚、離別、作家として生きる決意など、その歩みを本人の言葉とともに振り返ります。巻末には、孫でミュージシャン・漫画家の杉山桃子さんによる解説と、佐藤愛子さんの102年の歩みを詳細にまとめた年表を掲載。大正・昭和・平成・令和を駆け抜けた、その生き様と時代の空気を感じられる一冊です。

書籍情報

タイトル:いちいちうるせえな ありがたいね

著者:佐藤 愛子
ページ数:176ページ
価格:1,650円(10%税込)
奥付発行日:2026年8月23日
ISBN:978-4-86667-858-0
https://www.asa21.com/book/b678579.html

amazon: https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866678585/asapublcoltd-22/
楽天: https://books.rakuten.co.jp/rb/18704852/

※価格は発売時点の予定価格です。変更となる場合があります。

目次

第一章 楽しむために生まれてきたんじゃない
第二章 老後もヘチマもありませんよ
第三章 えらい時代がきたな
第四章 野蛮人の血
第五章 私の生活信条
第六章 泥濘の中を歩み出す
第七章 私は元来、売文の徒なのである
第八章 私の人生は損ばかり
第九章 女の人生の面白さを味わう
解説 杉山桃子(孫)/佐藤愛子 年表

プロフィール

佐藤愛子(さとう・あいこ)

1923年11月5日大阪市生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1950年『文藝首都』誌上の「青い果実」で文壇デビュー。1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、1979年『幸福の絵』で女流文学賞、2000年『血脈』で菊池寛賞、2015年『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017年、旭日小綬章を受章。2026年4月29日永眠。