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羽生結弦さんが氷上降臨! ハイアール・AQUA新冷蔵庫&洗濯機発表会で語った 「限界を超えるイノベーション」 業界初*「ボトムクーリングシステム」などの最新技術に 「日本の家庭の幸福を追求する姿勢に深く共鳴」

2026-09-30 14:30:00
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ハイアール日本地域(CEO:杜鏡国)は、2026年9月29日(火)、「ハイアール・AQUA 新製品発表会」を開催いたしました。イベントには、両ブランドのアンバサダーを務めるプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが出席。暗転したアイスリンク上での静寂を切り裂く滑走とともに、日本の住環境にイノベーションを起こす新製品群(冷蔵庫・洗濯機)を一斉に披露しました。
発表会では、両ブランドの冷蔵庫に搭載された、業界初*となる「ボトムクーリングシステム」の紹介とともに、日本の狭小な住空間と冷凍需要に合わせたコンパクト&大容量を実現し、かつ保鮮技術も向上させた冷蔵庫フラッグシップ製品と、日本初のDUOドラム技術や独自のまっ直ぐ設計により、洗濯・乾燥の常識を覆す洗濯機新製品を発表いたしました。羽生結弦さんが登壇したトークセッションでは、製品に宿る先進テクノロジーと自身の表現者としての歩みを重ね合わせ、ハイアール・AQUAのものづくりの哲学に深い共感を示すとともに、妥協なく挑戦し続ける姿勢を語りました。
*家庭用冷凍冷蔵庫 2026年9月現在 当社調べ

【氷上演出】羽生結弦さんがリンクに降臨。幻想的なスモークとともに新製品を一斉アンヴェール。

会場の照明が落ち、暗転した氷の上に一筋のブルーピンスポットライトが照射されると、スケート靴を履いた羽生結弦さんが静かにリンクへ登場。静寂の中、鋭いエッジワークでリンクを滑走し、ステージ中央で流麗なポーズを決めると、両ブランドの冷蔵庫の新技術「ボトムクーリングシステム」を象徴する幻想的な氷の冷気(スモーク)が立ち上りました。羽生結弦さんの合図とともにハイアールおよびAQUAが誇る冷蔵庫と洗濯機の新製品が一斉に姿を現しました。

■【経営・技術発表】市場のニーズに寄り添う「コンパクト大容量」と「鮮度保持」を追求。業界初※1の「ボトムクーリングシステム」を搭載した冷蔵庫や、新たな家事スタイルを提案する新洗濯機シリーズを発表。
プレゼンテーションでは、ハイアールジャパンセールス株式会社執行役員副社長 乾修明、アクア株式会社執行役員副社長 西澤正城に続き、両者の開発・製品企画の担当者が登壇。ユーザーのライフスタイル調査に基づき、日本の住環境や「冷凍室の容量不足・整理」、「狭小スペース」といった課題に応える新製品群を披露しました。
冷蔵庫カテゴリでは、業界初※1となる冷却器を最底面に配置した「ボトムクーリングシステム(BCS)」を発表。冷気を直接当てない間接冷却で高い鮮度保持を実現するとともに、デッドスペースを排除することで、幅65cmクラスにおける大容量・高容積率と出し入れしやすさを両立させたフラッグシップモデル(ハイアール『A.M.U. 月夜』/ AQUA『KURA』)を紹介しました。
洗濯機カテゴリでは、ハイアールから日本初※2となる洗濯槽と乾燥槽の二段構造で10kgの同時運転を可能にした洗乾一体型『奏(Kanade)』を投入。AQUAからは「水平ドラム」によるコンパクト&大容量設計の『まっ直ぐドラム』に、オキシクリーン(R)と洗剤の効果をダブルで引き出す新開発の「オキシ洗い」コースを搭載した最新モデルがお披露目されました。
※1 家庭用冷凍冷蔵庫 2026年9月現在 当社調べ
※2 洗濯槽と乾燥槽の独立したドラムを有する国内民生用洗濯乾燥一体機において、2026年9月現在 当社調べ

【トークセッション】羽生結弦さんが語る「テクノロジーと表現のシンクロニシティ」

羽生結弦さんが再登壇してのトークセッションでは、MCとの対話を通じて、羽生結弦さんより新製品に込められた思想と自らの歩みとをシンクロさせた発話がありました。

業界初※1の技術「ボトムクーリングシステム」

「実際、僕自身もフィギュアスケーターとして足元の怪我が多かったりもするんですけれども、足首であったり、足の裏とか足の指の感覚であったり、そういったものがすべて立ち姿に繋がったり。立ち姿に繋がるということは、臓器であったり、骨1つ1つの並び方に繋がっていくんですね。それって、人間の体もやっぱり『足元』からすごく大事になっていく。色んなことを考えたときに、地球とかも結局重力の真ん中の部分がちゃんとあるからこそ、こうやって、僕らが重力に押し込まれて、まっすぐ座って、立てているのかなということを考えてます。万物の法則というか、何でも足元から何かが起きていく、エネルギーが起きていくというのは、非常に大事なとこなんだなと思って。それを冷蔵庫に使えるんだなというのは、面白い発見でもありました。」

ハイアール新製品(冷蔵庫「A.M.U. 月夜」/ DUOドラム洗濯乾燥機「奏」)

冷蔵庫「A.M.U. 月夜」については、「高級なお家に置いてあったりとか、高級なレストランとかに置いてありそうなくらいの大きさもありますし、いっぱい入るし、そして、本当にきれいな外装なんですよね。まずそこにとても惹かれました。また、CMで実際にライトが光っているところを撮影していただいたりとかしているんですけれども、日常の中で人が近づくだけでなんとなく光がパッと光る、その感覚ってやっぱりとても心地よくて、そういった温かみみたいなものも感じられるんじゃないかなということを感じています。」

DUOドラム洗濯乾燥機「奏」については、「2つ付いているんですよね、ドラムが。なのにとても静かというか。やっぱり何より大事なところだなと僕は感じていて。どうしても、マンションであったりとか一軒家の方もそうだと思うんですけれども、乾燥するときの音とかって、ものすごく大きな音になってしまうじゃないですか。小さいお子さんがいたりとか、ペットがいたりとかすると迷惑になっちゃったりもするので、これだけの機能が詰まりつつ、コインランドリーで培われてきた、いわゆるずっとプロとしての乾燥機、また洗濯機というものを研究し続けた方が作ったものが、自宅で、そして静音でできるというのは、本当にすごいことだなと思ったんです。」

■AQUA新製品(冷蔵庫「KURA」&特別エディション「BRONZE GOLD」/洗濯機「まっ直ぐドラム」)
「KURA」については、「広いですよね。広いんだけれども、実際にこうやって立つと、普通の冷蔵庫かなっていう感じなんです。撮影のときに、何回か開け閉めをさせていただいたりとか、使用感を確認させていただいたんですけど、すごく入るんですよね。やっぱり冷蔵庫にしまうって、奥のほうにどんどん作り置きのものが入っていったりとかもあると思うんですけど、それもまた見やすくなっていたり、段の調整ができるようになっていたりと、本当に機能がたくさんある冷蔵庫だなって感じました。」
また、「BRONZE GOLD」については、「すごいですよね。日本の文化を考えながらじゃないと作れない作品だなって。これがあればっていうか、冷蔵庫というよりは1つインテリアを置いたような感じのアート感を感じられるっていうのは、すごいですね。手触りは、本当に滑らかで、触ったら痛いのかなとかって思いそうなんですけど、ほんとうに滑らかで。日々の使い勝手もやっぱり良くて、置いてあるだけで印象が変わるというか、お部屋のワンポイントになって、いいですよね。」

【エンディング】「過去の自分を超え、新しい挑戦を切り拓く」

イベントの締めくくりとして、羽生結弦さんはアンバサダーとしての想いと今後の抱負を語りました。「僕もプロに転向してからずっと『過去の自分を超えたり常識を塗り替えたり』とか、フィギュアスケートというものの枠をどんどん抜いて、どうやって羽生結弦が目指す、理想とする表現であったり技術であったり体力であったり、色んな面において極めていくかということを、一生懸命、今頑張っているところです。そして、ハイアールさんもAQUAさんもいわゆる常識というものに捉われずに、どんどん挑戦している姿に僕自身も高く共感しています。そんなハイアールさん、AQUAさんと一緒に、こうやってお仕事をすることを本当に嬉しく思います。これからもどんどん僕自身も挑戦を続けて、そしてハイアールさん、AQUAさんとともに挑戦を続けて、一緒に頑張っていきたいなと思っております。」
最後は、氷上にてハイアール日本地域の杜鏡国CEOや記者発表会の登壇者と羽生結弦さんによるフォトセッションが行われ、温かい盛大な拍手に包まれながら発表会は幕を閉じました。