作家のエージェント会社、株式会社アップルシード・エージェンシー(本社:東京都新宿区、代表取締役:鬼塚 忠)では、社会課題を読み解くノンフィクションや実践的なビジネス書、心を動かす小説まで、多種多様な新刊書籍を今夏に刊行します。
シリーズ累計200万部超のベストセラー時代小説作家の新刊、文学賞からデビューの小説家から、喫緊の課題であるエネルギー地政学、実生活に直結する老後のマネープランや実家じまいのノウハウ、Amazonトップコンサルタントが教えるEC戦略、認知科学や人類学の専門家による実用書まで、この夏ぜひ読んでいただきたいバラエティ豊かなラインナップとなっています。
■鬼塚 忠『会社は大きくするな! 小さな会社の経営論』(講談社)
作家のエージェント会社を興し、30年間で1500冊超をプロデュースした著者による、中小企業経営者や個人事業主に向けた、新しい時代の経営論。
無理な規模拡大を追わず、利益の最大化と「好き勝手に生きる」ことを両立させる独自の幸福な会社経営を提唱。 出版不況と言われる中で会社をサバイバルさせてきた生々しい経験とノウハウを凝縮。
■世界の争いの原因はエネルギー争奪戦?! 吉井英生『新・世界エネルギー戦争 資源敗戦国 日本の未来』(講談社+α新書)
約40 年間、エネルギー事業に携わり、再生可能エネルギーから火力・原子力等全てのエネルギー分野に詳しい専門家が、世界各国の最新「エネルギー争奪戦」の最前線を徹底分析。
深化・複雑化するエネルギーを巡る戦いの実態と「資源敗戦国」である日本の解決策を提示しています。
■さわやかな青春音楽小説 ふるたみゆき『檸檬と蜜柑のラプソディ』(幻冬舎文庫)
京都を拠点に音楽劇の企画・演出・出演のほか、音楽と文学を融合させた独自の創作活動を続ける著者による青春音楽小説。
ヴァイオリンの道を諦めた檸檬は音楽事務所に転職し、10歳の天才ヴァイオリニスト・蜜柑のマネージャーになる。立場も年齢も異なる二人が衝突を繰り返しながらも絆を育み、それぞれの再生を描く。第2回東京中野文学賞佳作の原稿から書籍化。
■現役FPが自身の体験から後悔しない実家じまいの進め方を解説 坂本綾子『お金のプロが実体験をもとに導く 実家じまいの最適解』(幻冬舎)
累計60万部突破の大ベストセラー『お金の超基本』(朝日新聞出版)著者で、現役のファイナンシャルプランナーとしても活躍する著者が、自身の実家じまいの経験をもとに伝える損しない&納得できる、実家じまいの最適解。
親族間で揉めない話し合いのコツから、片付け、負動産にしない資産活用まで、損しないための選択肢を完全網羅。
何から手をつければいいか、どんな選択肢があるか、どこに気をつければいいか─多くの人が直面するお金・相続・片づけの問題を実体験を交えて解説。感情面と経済面の両方から、後悔しない実家じまいの進め方を具体的に紹介する実践書。
■”老活”のすすめ 岡 信太郎『人生設計のプロが教える 幸せな老後の7つの条件』(ポプラ社)
高齢化が進む北九州市を拠点に、老後設計や資産形成などの相談を専門とする司法書士、キャリアコンサルタントとして、これまでも終活に関する本を出版してきた著者が満を持して提唱する”老活”のすすめ。
健康、介護、認知症、相続、遺言、住まいの問題を元気なうちから現実的に考えて、幸せな老後を支える7つの条件を解説。
定年前後から備えたい、新しいライフプランニングの実践書。
■大河ドラマ「豊臣兄弟」と併せて楽しめる『尼子党忠義』北近江合戦心得 〈八〉(小学館)
戦国時代を徳川の視点から描く「三河雑兵心得」、真田の視点から描く「真田武士心得」と並ぶ、織田豊臣の視点から描く人気シリーズ「北近江合戦心得」最新刊。
時代小説作家、井原忠政さんが戦国時代をそれぞれの視点で描き、累計200万部を超える「井原戦国三部作」のシリーズのひとつ。
過酷な運命に翻弄されながらも、主家再興のために己の義を貫き通した「尼子残党」の壮絶な戦いと生き様。緻密な史実考証と圧倒的な人物描写で描かれる迫真の合戦描写と、戦場に生きる男たちの熱い人間ドラマが融合した歴史小説。 歴史ファンはもちろん、初めて歴史小説を読む人にもおすすめの一冊。
■くよくよしがちなことを科学的に肯定 石川幹人『科学が解明した 悩んでもしょうがないことリスト』(サンマーク出版)
認知科学、進化心理学の専門家でもある著者が、この世界にある「悩んでもしょうがないこと」について科学的に解説。
SNS疲れ、他人の目が気になる、買い物欲を抑えられない、天気によって気分が左右される──ありがちな51の悩みについて、「これは悩んでもしょうがない」と解明。
くよくよしないでポジティブに生きるために手元に置いておきたい1冊。
■マサイ族と暮らした人類学者によるコミュニケーション術 松木省吾『職場は未知の民族であふれてる 人類学に教わるコミュニケーション技術』(東洋経済新報社)
マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。
マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」や人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」
などを解説。人類学者による「フィールドワーク」を活用した全く新しいコミュニケーションの指南書。
■新しい時代のEC戦略を伝授 伊藤祐太『Amazonトップコンサルが教える世界最強のEC戦略』(プレジデント社)
Amazonトップコンサルタントとして培った知見と、自ら4年で年商10億円のEC事業を築いた実践経験をもとに、「年商3億円の壁」を突破するための6つのフレームワークを体系化。データ活用・AI・仕組み化を軸に、利益を生み続けるEC経営の実践ノウハウを解説します。
Amazon、楽天市場、自社ECなど幅広い販売チャネルに対応し、AIプロンプトや実務ツールなど読者特典も充実した、次世代EC戦略の決定版。
◆作家のエージェント会社 アップルシード・エージェンシーについて◆
2001年の創業以来、「才能ある作家を最高の形で世に出したい」を理念に掲げ、約200名の作家のプロデュース・伴走を行う作家のエージェント会社。
ビジネス、ノンフィクションから文芸まで多岐にわたるジャンルの書籍を手がけ、近年は映像化や海外翻訳展開、新人作家の育成にも注力している。
公式サイト: https://www.appleseed.co.jp/