ワクワクニュース

製本直送.comが大規模システムリニューアルを発表。利便性向上と快適なサービス提供を目指し、2026年5月下旬より順次実施予定|株式会社ブックフロント

2026-04-14 10:00:00
サムネイル画像

PDFをアップロードするだけで、本の印刷・製本・配送までを一括で行える製本サービス「製本直送.com」を運営する株式会社ブックフロント(所在地:東京都練馬区、代表:渡邉佳樹、以下当社)は、製本直送.comにおいて、お客様の利便性向上とより快適なサービス提供を目指した大幅なシステムリニューアルを実施いたします。リニューアル時期は2026年5月下旬~2026年6月中旬を予定しています。決済手段の増加や原稿登録の一元化、販売機能の拡張、各種プロモーションの導入など、利用者がより便利にお得にサービスを活用できる仕組みを順次導入していきます。
URL:https://www.seichoku.com/

システムリニューアルの背景

「製本直送.com」は、同人誌や自費出版、写真集からビジネス用のテキストや資料まで、幅広い用途で個人・法人を問わず多くのお客様に利用されています。オンラインでの入稿や注文において、よりスムーズで分かりやすい操作性や、スマートフォン・タブレット端末からのアクセスに対するニーズが高まっていることから、システム基盤の刷新およびユーザーインターフェース(UI)の大幅な改善を行う運びとなりました。

リニューアルの主な内容

今回のシステムリニューアルでは、以下をはじめとする新機能・改善の導入を予定しています。
・決済手段の増加
より多様なお支払い方法に対応し、幅広いユーザーが安心・便利に注文できる環境を整えていきます。
・原稿登録の一元化
入稿データの管理を一つにまとめ、複数の注文や再注文をよりスムーズに行えるようにします。
・販売機能の拡張
自作の本をオンライン販売できる「どこでも出版」をはじめとする販売関連機能をさらに強化します。
・各種プロモーションの導入
お得にサービスを利用できるキャンペーンや特典の仕組みを整備します。

製本直送.comとは

製本直送.comは、PDFをアップロードするだけで、本の印刷・製本・配送までを一括で行えるオンデマンド製本サービスです。1冊から注文でき、個人・法人問わず幅広いユーザーに利用されています。DTPの専門知識がなくても使えるよう設計されており、塗り足しやトンボ、表紙データの切り分けといった複雑な作業は不要。WordやPowerPointで作成したデータをPDF化すれば、そのまま製本できます。最短で当日出荷にも対応。自宅だけでなく、別住所への直接配送も行えます。
自作の本をオンラインで販売できる「どこでも出版」、法人が自社サービスに製本機能を組み込める「製本API」など、独自の機能も提供。印刷・製本の自動化を支援するこれらの仕組みにより、より柔軟な活用が可能です。
「本を作る、売る、贈る、読む。」という多様な行為を一つの価値として捉え、製本直送.comは、誰もが気軽に本づくりを楽しめるサービスとして、電子と紙の新たな接点を提案しています。

会社概要

商号  :株式会社ブックフロント
代表者 :代表取締役 渡邉佳樹
所在地 :東京都練馬区豊玉北6丁目13番3号 4階
設立  :2016年5月13日
資本金 :3,500万円
事業内容:インターネットでのウェブサイトの企画、運営、コンサルタント事業
インターネットを利用した情報提供サービス及びマーケティング業務
インターネットオンラインショッピングサイトの運営

URL:http://www.bookfront.co.jp/
X:https://x.com/seichoku
Instagram:https://www.instagram.com/seihonchokuso/?hl=hr
Facebook:https://www.facebook.com/seichoku/?locale=ja_JP
Youtube:https://www.youtube.com/@seichokucom