宮津市では、映画化された『下妻物語』をはじめ、数々の話題作を手がけ、「乙女のカリスマ」と称される作家・嶽本野ばら氏を招き、トークショーを開催します。デビュー25周年記念作として、宮津を舞台にした小説『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』を刊行した嶽本氏。なぜ宮津が物語の舞台に選ばれたのか――。実際に宮津を訪れ、取材を重ねたからこそ見えた宮津の魅力や、作品が生まれるまでの制作秘話について、ご本人に語っていただきます。関連展示も同時開催します。開催告知と当日の取材をお願いします。
日時
11月8日(日)14:00~16:10(13:30 開場)
トークショー 14:00~15:00 サイン会・グリーティング 15:10~16:40
※サイン会・グリーティングは当日書籍購入者特典
※【事前申し込み制・先着順】 定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
場所
みやづ歴史の館 文化ホール
(駐車場は浜町立体駐車場(5時間以内無料)をご利用ください。)
宮津市を題材にした作品や活動を行う著名人の発信力を活かし、宮津の多面的な魅力を発信する連続イベントの第3弾として開催するものです。若年層から観光客、地域住民まで幅広い層に向け、地域の新たな魅力発信につなげます。
内容
宮津をひもとく、連続トーク。【第3弾】 ~「乙女のカリスマ」嶽本野ばら氏が語る、宮津と『天橋立物語』~
・『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』の制作秘話
・なぜ宮津を舞台に選んだのか
・作家の目から見た宮津の魅力
・質疑応答
・サイン会及びグリーティング(当日書籍購入者特典)
・トークショー・サイン会共に10月1日より申込開始
※【事前申し込み制・先着順】 定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
登壇者プロフィール
作家。『下妻物語』をはじめとする著作で知られ、「乙女のカリスマ」と称される。小説、エッセイなど幅広く執筆し、映画化・漫画化された作品も多数。デビュー25周年記念作として、宮津を舞台にした『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』を刊行。
関連イベント
嶽本野ばら『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』展 ― 物語が生まれた場所、宮津 ―
日 時 10月24日(土)~11月15日(日)※木曜休館
場 所 前尾記念クロスワークセンターMIYAZU
トークショーに関連して、『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』の制作過程や嶽本氏の作品を紹介する展示も予定しています。
取材ノートや取材時の写真、『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』の制作途中のゲラ、これまでの著書の書影、カバーイラスト原画など、作品が生まれる背景を感じられる資料を展示します。
詳細が決まり次第、市HPにて公開します。
第一弾の様子はこちら
https://miyazu-city.note.jp/n/nc9d31d509569担当者コメント
『様々な分野から見る宮津の魅力』をテーマにした連続トークイベントも第3弾となりました。第1弾では漫画家・石坂ケンタ氏と吉岡直紀氏(株式会社KADOKAWA電撃マオウ編集部 副編集長)、河森一浩(宮津市教育委員会 文化財保護担当課長)による対談、第2弾ではアーティストの河原シンスケ氏と城﨑市長による特別対談を行い、それぞれの視点から宮津の魅力を語っていただきました。
今回は、宮津を舞台に小説『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』を生み出した嶽本野ばら氏に、作品の制作秘話や、作家の目に映った宮津の魅力を伺います。市民の皆さんにも、身近な宮津をいつもとは違う視点から見つめ直す機会として、ぜひ楽しんでいただきたいです。