株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:齊藤哲人)は2026年10月13日(火曜日)に、『ビジャの女王』10巻と廉価本『ビジャの女王 墨者入城』(森秀樹)を刊行いたします。
<単行本10巻内容>
西暦1258年、ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、対するビジャの人口はわずか5千人である。陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。
兵站を失い後のない蒙古軍ラジン隊とビジャ軍が激しくぶつかり合い、ビジャは三たび血みどろの戦場と化す。
ブブとラジン、そしてビジャ宰相ジファルがそれぞれに20年抱えた因縁が明らかになる中、インド墨家による馬の疫病工作が効果を現し始め、さらには墨家の増援100人も戦線に参加。ビジャ逆転の狼煙は高らかに上がった───!
瓦解する「中世最強」モンゴル帝国と小都市国家ビジャ、そしてラジンとブブの因縁は決着し、物語は最終章へ…。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、クライマックスの第10巻!
廉価本は単行本1巻から3巻までの内容を再録。各コンビニにて販売。
最終11巻&コンビニ廉価本『ビジャの女王 オルゴイホルホイ』は1月発売決定!
試し読み
https://comicborder.com/episode/3269754496603914265WEB連載:コミックボーダー
https://comicborder.com/雑誌連載:コミック乱ツインズ
「ビジャの女王」最終話を掲載。
https://www.leed.co.jp/4912038831166著者:森秀樹(もりひでき)
1982年『チェイサー』(小学館「増刊少年サンデー」掲載)でデビュー。酒見賢一原作の『墨攻』(小学館)で1994年度・第40回小学館漫画賞を受賞。それ以降も、小池一夫原作『子連れ狼』の続編である『新・子連れ狼』(小学館)をはじめ、数々の正統派劇画作品を世に送る。近作に『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎/文藝春秋)など。
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概要
単行本
書籍名:ビジャの女王 10
著者名:森秀樹
出版社:リイド社
発行日:2026年10月13日(火曜日)
ページ数:192ページ
判型:B6判
定価:790円(税込)
ISBN978-4-8458-7237-4
廉価本
書籍名:ビジャの女王 墨者入城
著者名:森秀樹
出版社:リイド社
発行日:2026年10月13日(火曜日)
ページ数:432ページ
判型:B6判
定価:750円(税込)
ISBN978-4-8458-7236-7
※各コンビニにて販売
社名 : 株式会社リイド社
所在地 : 〒166-8560 東京都杉並区高円寺北2-3-2
代表 : 代表取締役社長 齊藤哲人
創業 : 1960年4月
設立 : 1974年11月
事業内容: 出版事業
URL : http://www.leed.co.jp/