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【2026年夏休み企画】こどもが企業・地域の“本物の課題”に挑むデジタルアート教育「デジティーン」、お題スポンサー企業・自治体の募集を先着5社限定で開始

2026-05-28 09:00:00
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SmileMe株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:山口勇太/教育ブランド:SMILETECH+)は、こどもたちが企業・地域のリアルな課題に挑む探究型デジタルアート教育プログラム「デジティーン(Digiteen)」において、2026年夏休み期間に向けた“お題スポンサー企業・自治体”の募集を、先着5社限定で開始しました。

デジティーン公式サイト:
https://www.smileme.co.jp/digitalteen/

夏休みに、企業・自治体のお題をこどもたちへ届ける

デジティーンは、企業・自治体から届く「新商品をPRしたい」「地域の魅力を伝えたい」「仕事やサービスをこどもたちに知ってほしい」といったリアルな課題に対し、こどもたちがデザイン思考とICTを使って作品制作に取り組む、探究型デジタルアート教育プログラムです。

2026年夏休み期間は、複数の企業・自治体のお題を用意し、こどもたちが興味のあるテーマを選んで作品づくりに挑戦します。小中学校の授業内や部活動での実施に加え、商業施設・地域施設・自治体と連携したイベントや特別講座も展開予定です。

夏休みの自由研究や探究学習にもつながる体験として、こどもたちは企業・地域の課題に向き合いながら、自分たちなりのアイデアを広告・POP・ポスター・デジタル作品として表現します。

“作って終わり”ではない。こどもの作品が、実際の広告・PRになる

デジティーンの大きな特長は、こどもたちが制作した作品が、実際の広告・POP・ポスター・店頭掲出・Web/SNS素材・3D展示など、企業・地域のPRに活用される点です。

こどもたちにとっては、単なる制作体験ではなく、

「自分のアイデアが社会で使われる」
「自分の作品が誰かの役に立つ」
「企業や地域の課題に、自分も関われる」

という実感を得られる学びになります。

企業・自治体にとっても、若年層ならではの自由な発想や、こども目線のリアルな反応を受け取ることができ、商品PR・地域PR・採用広報・CSR・教育連携などに活用できます。

平面デザインからメタバース展示まで。2つの制作コース

デジティーンでは、目的に応じて2つの制作コースを用意しています。

▼ Canva Edition
ポスター・POP・チラシ・Webバナーなど、平面デザインを中心としたコースです。
商品PR、地域PR、観光PR、店頭掲出、施設内掲示、SNS投稿素材などに活用できます。

▼ Roblox Edition
アバター制作や3D空間展示など、メタバース表現を中心としたコースです。
完成作品は、Roblox上の自社運営メタバース空間「Sakura Mall」に展示され、若年層向けの新しいPR施策として展開できます。

夏休み特別協賛枠を用意。複数テーマからこどもたちが選んで制作

今回の夏休み企画では、初めて参加する企業・自治体でも導入しやすい「夏休み特別協賛枠」を、先着5社限定でご用意しています。

複数の企業・自治体のお題を並べ、こどもたちが自分の興味に合わせてテーマを選択。
完成作品は、Roblox上の「Sakura Mall」共通展示エリアにも掲載されます。

夏休みという期間を活かし、企業・自治体のお題を多くのこどもたちに届けることで、教育とPRをつなぐ新しい取り組みとして展開します。

教育効果データ:97.6%が「キャリアに影響」、100%が「授業は必要」

過去に久喜市内の中学校3校で実施した授業後アンケートでは、確かな教育効果も示されました。

「実社会のビジネス課題に取り組む経験が、将来のキャリア選択に影響する可能性があるか」という設問に対し、97.6%が「ある」と回答しました。また、「どちらかといえばある」を含めると100%が肯定的に回答しています。

さらに、「今回のような授業は必要か」という設問には、参加した全生徒が「必要」と回答しました。

【調査概要】
対象:久喜市内の中学校3校
実施:2023年度
使用ツール:Canva
テーマ:地域企業のPRデザイン制作
連携:久喜市教育委員会・モラージュ菖蒲

【連携実績】
これまでに、久喜市教育委員会、モラージュ菖蒲、大手コーヒーチェーン、地域の書店などと連携し、こどもたちが実際の店頭POPや商品紹介を制作してきました。

制作された優秀作品は、実店舗に掲示されるなど、教育と社会をつなぐ取り組みとして展開されています。

【参加学校募集中】
デジティーンに参加を希望する小中学校・教育機関・部活動も随時募集しています。
美術部・パソコン部・探究学習・総合的な学習の時間など、学校や地域の活動に合わせた形での参加も可能です。

スポンサー企業・自治体にとっての価値

デジティーンにお題スポンサーとして参加することで、企業・自治体は以下のような価値を得ることができます。

・こども・若年層のリアルな視点を、商品開発・PR・採用広報に活用できる
・CSR・地域貢献・教育連携の取り組みとして発信できる
・夏休み期間中に、企業・地域のお題をこどもたちへ届けられる
・完成作品を、広告・POP・ポスター・SNS・Webバナーなどに展開できる
・Roblox上の「Sakura Mall」で、メタバース展示としても活用できる
・企画設計から制作、展示、成果物納品までSMILETECH+が一括サポート

通常の企業テーマ枠では、1つのお題につき約500作品規模の制作が見込まれます。
夏休み特別協賛枠は、複数テーマによる共同企画のため、各テーマごとの作品数は参加状況により変動します。

募集プラン

【夏休み特別協賛枠】 30万円~50万円
複数企業・自治体の共同企画。共通展示エリアに掲載。初めてでも参加しやすい協賛枠。

【企業テーマ枠】 100万円~150万円
1社テーマで作品募集。テーマ別展示エリアを設置。

【専用ブース枠】 200万円~300万円
Sakura Mall内に企業専用ブースを制作。PR活用・発表会連動にも対応。

【年間パートナー】 500万円~
複数シーズンで継続実施。常設・継続展示、リアルイベント連動も可能。

※金額は税別の目安です。
※作品数・実施期間・展示形式・レポート範囲・PR活用内容により費用は変動します。
※夏休み特別協賛枠は、複数テーマによる共同企画のため、各テーマごとの作品数は参加状況により変動します。
※リアル会場での作品展示・体験イベント・発表会を実施する場合は、会場費・運営費・人件費・交通費等を含めて別途お見積もりとなります。

こんな企業・自治体におすすめ

・夏休みに向けて、こども・親子向けの教育連携企画を実施したい企業
・若年層のリアルな視点を商品開発やPRに取り入れたい企業
・教育連携・CSR・地域貢献を発信したい企業・自治体
・観光・特産品・文化など、地域の魅力を新しい形で発信したい自治体
・Robloxやメタバースを活用した若年層向け施策を検討している企業
・採用広報や仕事理解の一環として、こどもたちに自社の仕事を伝えたい企業

SmileMe株式会社について

SmileMe株式会社(教育ブランド:SMILETECH+)は、子ども向けプログラミング教育・デジタル教育イベントを全国で展開しています。

Roblox、Minecraft、Canva、Scratchなどを活用し、こどもたちが楽しみながらプログラミング・デザイン・表現力・課題解決力を学べる体験を提供しています。

また、企業・自治体向けには、探究型デジタルアートプログラム「デジティーン」や、Roblox上の自社運営メタバース空間「Sakura Mall」を活用したPR・展示・体験型コンテンツの企画制作も行っています。

累計イベント参加者数は40万人以上。全国の商業施設・自治体・教育機関と連携し、子ども向けプログラミング教育イベントや探究型ICTプログラムを展開しています。企業・自治体との連携実績も多数あります。

【お問い合わせ・スポンサーのご相談】
スポンサー企業・自治体からのご相談は、デジティーン公式サイトまたは本リリース内のお問い合わせ先よりご連絡ください。

デジティーン公式サイト:
https://www.smileme.co.jp/digitalteen/