「秩父宮賜杯 第58回 全日本大学駅伝対校選手権大会(主催:公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ/特別協賛:長谷工グループ)」の開催を前に、関東地区から本大会に出場する代表校を迎えた壮行会が、9月29日(火)、朝日新聞東京本社2F読者ホールで行われました。
伊勢路での戦いを前に、関東地区代表校が決意を語る
全国の強豪校が伊勢路に集い、「真の大学駅伝日本一」を争う全日本大学駅伝。壮行会には、関東地区を代表して本大会に臨む15校から、選手や主務、マネージャー、監督、コーチらが参加しました。各校の代表者は大会本番を見据え、それぞれの目標やレースへの決意を語りました。
本大会に挑む各校へ、主催者・特別協賛社からエール
壮行会では、主催者を代表して朝日新聞社・常務取締役の田中悦二氏、特別協賛の長谷工グループを代表して長谷工コーポレーション・常務執行役員の直江大氏がそれぞれ登壇。本大会に挑む各校の代表者へ、激励のメッセージを送りました。
また、長谷工グループから出場校への応援の品として、各校の公式ユニフォームをデザインした「がんばれ大学駅伝 出場校応援ボトル」入りミネラルウォーターを贈呈。さらに、株式会社長谷工あんしんデリが滋賀県・田上(たなかみ)で土づくりから携わり、育てた「たなかみ米」60kgの目録も各校に贈られました。会場では贈呈式に続いて記念撮影が行われました。
各校代表者が語った、それぞれの目標と伊勢路への思い
続いて、司会を務めたテレビ朝日・大西洋平アナウンサー、鈴木新彩アナウンサーが各校の代表者に大会への意気込みをインタビュー。代表者からは、「『原点と証~真価の証明~』をスローガンに掲げてきた。藤色の襷が一番にゴールテープを切れるよう頑張る(駒澤大学)」、「全日本大学駅伝優勝、そして大学駅伝三冠が目標。トラックで培ったスピードを駅伝で活かせればそれが可能だと思う(中央大学)」、「上位層だけでなく下位層のレベルアップが著しい。スローガン『アオガチ』の通り、ガチで三冠を狙う(青山学院大学)」など、本番に向けた力強い言葉が聞かれました。それぞれがチームの目標やこれまでの取り組みに触れながら、伊勢路に懸ける思いを表しました。
◯出場校一覧(15校)
駒澤大学/中央大学/青山学院大学/國學院大學/早稲田大学/帝京大学/創価大学/順天堂大学/日本大学/東海大学/大東文化大学/神奈川大学/東洋大学/中央学院大学/山梨学院大学
本大会「秩父宮賜杯 第58回 全日本大学駅伝対校選手権大会」は、2026年11月1日(日)8時10分に熱田神宮(愛知県名古屋市)をスタート、伊勢神宮(三重県伊勢市)までの全長106.8kmで開催予定です。