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池袋で閉店した伝説のカレー店が復活。「食べたことのないカレー」を追求する『curry Punje』が、江戸川橋で毎週火曜限定オープン

2026-07-27 17:00:00
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株式会社シェアレストランは、シェアレストランを活用した新店舗『curry Punje』を江戸川橋にオープンしました。

インドを放浪し、本場の食文化に触れながら感性を磨いた店主。札幌時代にはパンク仲間たちのイベントで鍋を振るい続け、独学と豊かな想像力を武器に、誰も食べたことのないカレーを追求してきました。

そして現在、『curry Punje』は店舗営業という形を離れ、江戸川橋の「もくもくはりねずみ」にて、毎週火曜日の夜だけ営業する完全予約制の間借りカレー店として新たなスタートを切っています。

予約は受付開始と同時に満席となることも多く、多くのカレーファンがその一皿を求めて訪れています。

今月提供するのは、「マリー・アントワネットが愛したカレー」をテーマにした、約300年前の宮廷料理を着想源とするビリヤニ風ポロウ。

香ばしいカルカリのおこげに、じゃがいもで描かれた美しい模様をあしらったペルシャ料理でありながら、一口食べるとビリヤニを思わせるスパイスの香りと奥深い味わいが広がります。

さらに、アチャールやチャツネ、ポディなどの副菜や調味料を少しずつ混ぜ合わせることで、食べ進めるたびに味わいが変化する、一皿で何通りもの楽しみ方ができるコース仕立てのようなカレーです。

美味しいカレーを提供する店は数多くあります。

しかし、『curry Punje』が目指しているのは、美味しさだけではありません。

目指すのは、「食べたことのないカレー」。

歴史や文化、物語を一皿に落とし込み、訪れるたびに新しい発見と驚きを届けることを大切にしています。

池袋で惜しまれながら閉店してから数年。

その独創性が、いま再び多くの人を惹きつけています。もしかすると、時代がようやく『curry Punje』に追いついたのかもしれません。

【curry Punje】は、「美味しくて珍しい、まだ誰も食べたことのないカレー」をテーマに、独創的なスパイス料理を提供するカレー店。

現在は、東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅近くの「もくもくはりねずみ」にて、毎週火曜日の夜限定で間借り営業を行っています。完全予約制で、その日、その時だけ味わえる唯一無二のカレー体験を提供しています。

メニュー

店舗情報

店舗名:curry Punje
所在地:東京都文京区水道2丁目3-21久保田マンション B1F
営業日:毎週火曜 18時~ 予約制
X:https://x.com/CurryPunje

間借りのマッチングサイト「シェアレストラン」について

https://share-restaurant.biz/

本取り組みは、シェアレストランという仕組みを活用することで実現しました。初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる点が特徴です。

特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは有効な選択肢となっています。

【SNS】
https://www.instagram.com/take103103/
https://x.com/share_rest

【会社概要】
会社名:株式会社シェアレストラン
所在地:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート18階
事業内容:シェアレストランの運営
https://share-restaurant.biz/