2026年7月4日(土)、約9時間半にわたる大型音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』が日本テレビ系列で放送されました。今年のテーマは「音楽の物語」。総勢42名が参加したシャッフルメドレーをはじめ、豪華なスペシャル企画や日本の音楽史を振り返る特別企画など、多彩なプログラムを展開し、見どころ満載の放送となりました。
今回はTVALの視聴率データを基に、どのシーンが最も注目を集めたのか、また世代や性別によってどのような違いが見られたのかを分析していきます。
分析概要
対象番組: THE MUSIC DAY 2026
対象エリア: 関東(日本テレビ)
放送時間:2026年7月4日(土)13:30~22:54
最高視聴率10.7%を記録!視聴率を押し上げた「シャッフルメドレー」
高視聴率を記録した時間帯には、以下のプログラムが放送されていました。
・17:56~:教えてちさ子先生! “音楽人生相談” 「プロでも食べていける?」
・18:23~:サックスと歌でつなぐ 父と娘の物語
・19:43~:あいみょん「今夜このまま」
・21:00~:スペシャル企画「シャッフルメドレー」 PART2
・21:58~:ヒットソング4500曲の歌詞をデータ分析
まず、番組全体の世帯視聴率の推移を見ると、放送開始の13:30から終了の22:54まで、時間帯ごとに大きな山を作りながら、全体としては緩やかに上昇していく傾向が見られました。
最初の山は18時頃、全国から集まった6組の音楽人たちにバイオリニストの高嶋ちさ子が本気のアドバイスをする悩み相談のコーナーが放送されていた時間帯に訪れました。
続いて、18時半に差し掛かるタイミングで再び視聴率は上昇します。18:28から始まったこのピークは、平原綾香が亡き父や玉置浩二とのエピソードを語るコーナーでした。
その後視聴率は上昇を続け、今年メジャーデビュー10周年を迎えるあいみょんが登場した19:43からさらに数字を伸ばし、「今夜このまま」を歌唱した19:47に視聴率は9.8%となりました。
この日の最高視聴率は21:00に記録した10.7%でした。20:54から開始したスペシャル企画のシャッフルメドレー開始後より視聴率は上昇し、加藤シゲアキ・菊池風磨・ジェシー・岩本照が嵐の楽曲である「ハダシの未来」をこの日限りのメンバーで披露したシーンが番組内で最も高い結果になりました。
最後に大きな山ができていたのは、21:59のヒットソング4500曲の歌詞をデータ分析するコーナーでした。この盛り上がりは21:48にシークレットゲストとして登場した亀梨和也と山下智久が、平成リバイバルソングとして紹介された「青春アミーゴ」を歌唱したシーンから始まっており、2人の登場が視聴者の注目を集めたことがうかがえます。
女性・男性視聴者の心を掴んだシーンは?スイッチメディアについて
株式会社スイッチメディアは、テレビCM+デジタル広告の出稿データを統一指標で一元管理し、過去比較やブランド横断分析を通じてメディア予算アロケーションを支援するAI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」の開発・運営、およびデジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の提供、また国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したテレビCM接触データとインテージ社の購買データ(SCI〓)をシングルソースで連携させ、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。
<スイッチメディア 会社概要>
・社名 :株式会社スイッチメディア(https://www.switch-m.com/ )
・代表者 :代表取締役社長 高山 俊治
・事業内容 :AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」、デジタル広告運用のインハウス化支援「In-House Drive」の提供。「TVAL」および現在放送中のテレビ番組視聴率がわかる「TVAL now」の開発・提供。
・WEBサイト :
クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/xmedia-insights
In-House Drive https://www.switch-m.com/in-house-drive
TVAL https://www.switch-m.com
TVAL now https://tval-now.switch-m.com/
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