2026年5月27日、世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」公認の新ストーリーブランド「NINJA BASKETBALL ARMY」が公開された。国内外で作品を発表するクリエイター・満永 隆哉が率いる日本人クリエイターコレクティブ「NINJA BASKETBALL ANONYMOUS」がディレクション・プロデュースを担当。
日本の戦国時代にバスケットボールが存在した並行世界を、ストーリー・デザイン・キャラクター・ファッションなど様々な領域を横断しながら描いていく。この世界線では日米の土壌・文化・歴史に着想を得た架空の16世紀を舞台に、忍者たちが刀や手裏剣の代わりにバスケットボールで天下統一を目指す。それぞれの忍者は日本各地の歴史や特性に着想を得た新たなチームロゴ・家紋を背負い、血を流すことなく、分断された日本を統一するため日々技術を磨いていく。デザイン内の装飾文字には、忍者と歴史的な結びつきを持つ伊賀市・上野商工会議所の協力のもと「忍者文字」を使用。アメリカで誕生したバスケットボールに日本独自の解釈をかけ合わせた新たな表現で、独自の世界観をグローバルなオーディエンスに向け発信していく。また、NBAの2026-27シーズン開幕時のオフィシャルローンチに先立ち、初となるアートエキシビション・受注予約会「初鳴 -SHOMEI-」を東京・代官山にて6月13日(土)から6月21日(日)まで開催。今後販売予定のアート作品やアパレルを始めとしたプロダクトが発表され、和室や庭園を活用しバスケットボール文化と日本文化が交差する没入型の空間が東京に出現する。
▼時代背景について
16世紀、日本。人々は領土をめぐり刀を交え、数え切れないほどの命が失われていた。戦乱の世の中、各地の領主たちは集まり平和的な方法で天下統一を行っていくことに合意。その手段として白羽の矢が立ったのは、平安時代より普及した伝統的な手球遊び「手毬」だった。それぞれの領土で活躍していた忍者たちは刀や手裏剣の代わりに球を手にし、天下統一を目指し日々技術を磨くようになる。邪気を払う象徴とされた「桃」の籠に球をいれ勝敗を決めるようになったこの競技を、人々はバスケットボールと呼ぶようになった。それぞれの国の忍者たちは軽快な身のこなしに加え独自の忍術を競技に取り入れるようになり、この島国では独自のバスケットボール文化が築き上げられることとなる。
▼忍者文字
家紋を始めとするデザインの中には、忍者と歴史的な結びつきを持つ伊賀市・上野商工会議所の協力のもと「忍者文字」を使用。かつて忍者らが使用していた可能性が唱えられ議論を呼び、江戸時代の文献を元に体系化された「神代文字」に着想を得たフォントを利用。この並行世界の中で、忍者たちは書面や紐等でこれらの暗号を駆使し、意思疎通を図っている。
▼“NINJA BASKETBALL ARMY” officially inspired by NBA
日本の戦国時代にバスケットボールが存在した並行世界を、ストーリー・デザイン・キャラクター・ファッションなど様々な領域を横断しながら描いていく。この世界では日米の土壌・文化・歴史に着想を得た架空の16世紀を舞台に、忍者たちが刀や手裏剣の代わりにバスケットボールで天下統一を目指す。それぞれの忍者は日本各地の歴史や特性に着想を得た新たなチームロゴ・家紋を背負い、血を流すことなく、分断された日本を統一するために日々技術を磨いていく。
Web : https://njba.jp
X : https://x.com/njba_jp
Instagram: https://www.instagram.com/njba_jp/
▼“NINJA BASKETBALL ARMY” 1st Exhibition:初鳴 - SHOMEI -
会場:Daikanyama Space R
1-35-3 Ebisu-Nishi, Shibuya-ku, Tokyo 150-0021
日程:June 13 (Sat) to June 21 (Sun)
時間:13:00-21:00
※詳細はNINJA BASKETBALL ARMYオフィシャルInstagramにて順次発表。
▼Produced by NINJA BASKETBALL ANONYMOUS
バスケットボール文化や、アメリカ各地に所縁を持つ日本人クリエイターコレクティブ「NINJA BASKETBALL ANONYMOUS」がディレクション・制作を担当。国内外の様々な舞台で作品を発表する満永 隆哉がディレクターを務め、世界中で活躍する様々なアーティスト・アートディレクター・デザイナー・フォトグラファーらによって構成されている。