ヒコロヒー、初めてダチョウ倶楽部の“熱々おでん”受けた帰り道「泣いたもんね、嬉しくて」
2025-04-04 11:49:00

タレントのヒコロヒー(35歳)が、4月3日に放送されたラジオ番組「トーキョー・エフエムロヒー」(TOKYO FM)に出演。意外と身体を張る芸が好きで、「初めてダチョウ倶楽部さんに熱々おでんしてもらった帰り道、泣いたもんね、嬉しくて」と語った。
ヒコロヒーが、先日放送された「オールスター感謝祭」(TBS系)の思い出として、リハーサルでタレント・野呂佳代がピリオドチャンピオンになったのに、本番では1度もチャンピオンになれず、隣に座っていた井桁弘恵がピリオドチャンピオンになったという話を披露した後、「オールスター後夜祭」で大仁田厚から電流爆破バットを受けたことについて言及。
ヒコロヒーは、自分にあまり身体を張るイメージはないが、芸歴15年の中で身体を張ってきたし、「意外とそれやるの、好きなんですよ」と話す。ヒコロヒーは以前、ダチョウ倶楽部と熱々おでん芸をやった時、表の舞台では「腹立つわ!嫌やわ!」と言ったが「初めてダチョウ倶楽部さんに熱々おでんしてもらった帰り道、泣いたもんね、嬉しくて」と振り返る。
ヒコロヒーはリアクション芸は時代によって求められるものが変わったり、女性がすることの難しさのようなものもあるため、引き受けられる機会はなかったが、「『後夜祭』って結構その辺容赦ないところが好きだったんですよ。今までも散々めちゃくちゃやらされてきたし、『もう嫌や!嫌や!なんでこんなやらなあかんねん!』とかって言わせてもらいながら、やれる場やったからめっちゃ好きやったんですけど、そういう場で大仁田厚に電流爆破バット食らうっていうのがなんかちょっとだけ、なんかちょっとこう胸に来たというか。このずっと色々やらせてもらえた番組で『うわ、最後これでやれるんか』」と、最後に身体を張ることができたことに感動したと語った。