浜田雅功“初”のファン交流イベント、あまりに多かった「頭叩いて!」叩かれて大喜び
2025-11-30 00:13:00
お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(62歳)が11月29日、東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催中の初個展「空を横切る飛行雲」(~12月21日)でのスペシャルイベントに登壇。「浜田雅功先生 手形押すとし」を実施した。
浜田が参加者一人ひとりの目の前で、特別にデザインされた色紙に手形を押し、プレゼントする本イベント。ファンと交流するのは今回が初だという浜田と会えるチャンスに、プラチナチケットを手に入れた約300人(2部制)が会場に詰めかけた。
イベントには、浜田軍団のライセンス・井本貴史、どりあんず(堤太輝、平井俊輔)、サカイスト・マサヨシ、天竺鼠・瀬下豊も応援にかけつけ、準備万端。浜田の「ほないこかー!」というかけ声で開幕した。
20代の若者から浜田と同年代まで幅広い年齢層のファンが来場。関東近郊はもちろん、北海道、熊本県、高知県、浜田の同郷の兵庫県といった全国各地、さらにはマレーシアからも、この一生に一度のイベントのためだけに集結した。その熱狂ぶりと遠方からの参加者の多さに、浜田たちもビックリ。
浜田と会うなり涙を流す人や、「40年ファンです!」「やっと会えました!本当に嬉しいです!」「いつも笑わせてくれてありがとうございます!」と愛を伝える人、感動で手が震えている人、“ダウンタウングッズ・浜田グッズ”を身に着けている人、手作りうちわを持つ人、赤子を連れてきた人など、浜田は手形を押しながらさまざまなファンと交流。来場者一人ひとりの目を見て笑顔で対応し、両手で握手していった。中には「父親にそっくりなんです」「俺がこいつの!?」と笑いを誘うやりとりをしたり、「長生きしてください!」と願われて浜田が大笑いしたりと、印象的な声かけをする人も。
そうした中、特に多かったのが「頭を叩いてください!」というリクエスト。「浜田に叩かれると売れる」という都市伝説があったほど、浜田の“ドツキ”は有名。あまりにも“ドツキ”をリクエストする人が多いため、井本は「『押すとし』じゃなくて『叩くとし』になってる」と語る。
もちろん、叩かれた人は「嬉しい!」「最高!」と大喜びしたが、浜田は「俺、猪木さんちゃうで!」とツッコミ。「自分で『叩いてください』って言うといて、会場出たあとに訴えんといてな?」と述べ、笑いを誘った。