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2025年の「最もイラッとする曲」発表、“繰り返しの多さ”“意味の薄い言葉”などを評価

2026-01-06 09:47:00
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2025年の「最もイラッとする曲」が発表された。 チケット検索サイト「Seat Pick」が、過去12か月のヒット曲を対象に「Annoyingness Index(イラつき指数)」を算出したところ、サブリナ・カーペンターの「Sugar Talking」と「Tears」がトップに。繰り返しの多さや「yeah」「la」「uh」などのフィラー(意味の薄い言葉)の使用頻度など、4つの要素で評価した結果、46%のリスナーが「イラッとする」と感じたという。 同調査では、エド・シーランの「Azizam」やレディー・ガガの「The Dead Dance」なども「イラつく曲」として挙げられた。Seat Pickは「2025年は記録的ヒットやTikTok発のバイラル曲が生まれ、音楽的に豊かな一年だった」としつつ、「一部の曲は、反復の多さや『和声の単調さ』をめぐって議論を呼んだ」と説明している。 とはいえ、サブリナは、ストリーミング数は堅調でSNSでの存在感も強く、グラミー賞の最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞など数々の賞を獲得しており、絶好調の一年を過ごしたと言える。 調査結果に納得できないファンもいるかもしれないが、Seat Pickは「イラつきはリスナーの主観です」とコメントしている。