“家賃滞納”ミッキー・ローク、立ち上げられた家賃支援に激怒「屈辱的で恥ずかしい」
2026-01-07 08:05:00
俳優のミッキー・ローク(73歳)が、自身の家賃支払いを支援するために立ち上げられたGoFundMeキャンペーンを強く否定し、「屈辱的で恥ずかしい」と怒りを露わにした。
米ロサンゼルスの自宅家賃として約5万9000ドル(約920万円)の滞納が報じられる中、第三者がミッキー救済を名目に、10万ドル(約1500万円)を募るクラウドファンディングのページを開設したが、本人は「まったく関与していない」と断言している。
ミッキーはインスタグラムの動画で、「本当に混乱してる。誰かが勝手に基金を作ったが、金が必要でも俺はチャリティなんかに絶対頼まない。ケツに銃を突っ込んで引き金を引く方がマシだ」と、ミッキーらしい激しい言葉で不快感を示した。
さらに「GoFundMeなんて一生知らずに終わると思っていた」と語り、ファンに対して「金を出すな。出したなら取り戻せ」と呼びかけた。
ミッキーは近年、コロナ禍やハリウッドのストライキで収入が激減し、友人から借金をしてしのいでいたことも明かした。また、家賃滞納については「家の修繕を全くしない悪徳大家のせいで支払いを止めた」と主張し、ネズミ被害や水道の故障など劣悪な環境を列挙。「この件は裁判で争う」としている。
最後にミッキーは「屈辱的で、本当にクソみたいに恥ずかしい。でも嵐はいつか過ぎる。仕事に戻って、また普通の生活に戻るさ」と語り、騒動の収束を誓った。