高橋文哉、紅白歌合戦の“あんぱんSPステージ”で「1番嬉しかった」こと
2026-01-14 20:23:00
俳優の高橋文哉(24歳)が、1月13日に放送されたラジオ番組「高橋文哉のオールナイトニッポンX」(ニッポン放送)に出演。「紅白歌合戦」の朝ドラ「あんぱん」スペシャルステージで、「1番嬉しかった」ことについて語った。
高橋文哉が昨年の「紅白歌合戦」で、朝ドラ「あんぱん」スペシャルステージに出演したことを振り返り、自分の演じた役がNHKのディレクターで、「紅白」の舞台で“ボケ”的な立ち回りをしたことについて「俺、もう嬉しくて。満面の笑み。2025年1番の笑みが俺、あそこで 出たと思って。いや、あれは救われましたね」と話し、会場のあたたかい雰囲気と演出に救われたと話す。
また、高橋はギターを弾いて、北村匠海に合わせる場面もあったが、北村がリードしてくれて「めちゃくちゃアーティストだ!と思って。かっこいいと思って」「緊張してましたけど、でも、終わった後にあの移動してその後みんなで『手のひらを太陽に』を歌うまでの間に匠海君がちっちゃくグー!ってやってくれたのが、やっぱ俺1番嬉しかったですね。やっぱギターの先輩であり、俳優の先輩であり、僕の大好きな人なんで、グー!ってやってもらった時にやっぱこの人かっけえなと思って」とコメント。
最後に高橋は「本当にもう、すごい、すごい思い出になりましたね。紅白で歌を歌わせていただいて、ギター弾かせていただいて、すごい楽しかった」「またね、いつかどんな形で戻れるかわかんないですけど、また戻りたいなとすごく思いましたね」と語った。